ABOUT

ヨガについて
About Yoga

​現代に残るヨガの聖典『ヨーガ・スートラ』によれば,ヨガとは心のはたらきを抑制するものです。つまりヨガの練習とは,心のはたらきを抑制する練習と言えます。

​ヨガの練習方法として最も古いものは瞑想です。身体を動かす「ハタヨガ」が生まれたのはより新しい時代で,さらにエクササイズ要素が強い現代のヨガは20世紀以降にインドの伝統と欧米の身体文化[注1]が融合して生まれました。そして今も多様化し続けています。

スヴァーハはヨガが元来「内面の修養法である」ことを忘れず,しかしそれだけに留まらない身体を動かすことによる心身への効果をもたらすヨガを提供します。

 

そのためにもより多くの人に,そのそれぞれにフィットする方法を模索し続けていきます。

*19世紀の欧米で起きた文化運動。ここから身体を使った遊びや競技,舞踊等を行うことそのものの価値を認め,日常生活や社会活動に不可欠なものという考えが広まった。

 
About Svaha
​スヴァーハについて

Svaha Yogaはヨガを通じて知り合った千枝と菜穂によって運営されています。

 

新型コロナウィルスの感染拡大の中で「私たちにできることは何だろう」と考え,ヨガを必要とする人が地理的、経済的、その他の制限を超えてヨガにアクセスできることを目指して,2020年に始めた小さなオンラインヨガスタジオです。

無料の朝ヨガのほか,レベル別のレッスンや座学,イベント的に行われる特別クラスなどを行っています。無料レッスンの活動資金は,有料レッスンによる収益のほか,レッスン参加者有志によるサポートによって成り立っています。​自然と生まれたこの方法をわたし達は心から誇りに思っています。また,収益の一部は女性のエンパワメントのために使用することを当初よりお約束しています。

well-being, Gender Equality and Women's Empowerment そして Good Vibesがキーワードです

 
Our Vision and Mission
ビジョンとミッション

近年,身体的なメリットと輝かしいライフスタイルにヨガのイメージは集約されてきました。もちろんそれもヨガの一面です。しかし,ヨガは本来「内面の修養法」です。

身体が硬い人はそれを恥じないでチャレンジしてほしい。難しいポーズができることがその人の価値を決めると勘違いしているならばぜひヨガの思想にも触れてみてほしいと思います。経済的に支障があるならば,デバイスとネット環境が必要ではありますが,気軽にわたし達の無料レッスンを受けてみてください。

古代のヨガは上流階級の男性が行うものでした。現代では女性のヨギの方が多くなりましたが,性別だけでなく社会的な階層も取り除かれ,希望した誰もがヨガにアクセスできることを願います。また,ヨガをすることが女性にも開かれてきたように,社会の中で女性が排除される場面にははっきりとNOの意思を示して,性差別がなくなることをを望みます。

すべての境界がなくなることを願い,その実現を支える小さなアクションとしてヨガの普及につとめています。

ひとりひとりが自分の価値を見つけ,自信を持ってその個性と能力を発揮できるようになればいいなと思います。自分を認め,愛することができれば,他の誰かのことも認められるようになりそうな気がします。社会全体がそんな風になればいいなと夢見ています。


ヨガのプラクティスでは,身体と意識の使い方が日常動作とちょっと違います。身体的スキルを少しずつ身につける中で自分の感情に気づき,適切な距離を取ることを練習するためです。ですから練習方法を間違えなければ,謙虚さと自信を同時に育み,調和の取れた自己に近づいていけるはずなのです。

 
Who We Are
​わたし達について

Chie

津野千枝

フリーランスのデザイナー時代にヨガを始め、アヌサラヨガを主に練習。首都圏のスタジオを中心に指導歴12年。早稲田大学人間科学学術院修士過程で認知神経科学領域でヨガの研究中。E-RYT200, スタジオヨギー認定YIC200. チョコレートとヤクザ映画が好き。

Naho

青木菜穂

​大学在学中にヨガと出会い、卒業後に本格的に開始し。シヴァナンダ ヨガ、アヌサラヨガを学び、現在は主にアシュタンガヨガを練習し、マイソールのSYCにて学ぶ。4年のインド生活を終えて2020年12月に本帰国。指導歴10年。E-RYT-500。きな粉好き。

 
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