
SVAHA HATHA で序盤に行うプレワークには実はすでにピラティスの動きもふんだんに取り入れられています。あの部分がいいんだよな〜という人はもちろん、立位中心で、空間の中で自分の身体を観察するヨガに対し、座位や仰臥位が多く床のフィードバックが多いピラティスは、ヨガポーズの形が複雑で全体像がつかめない、ランジで上半身がグラついて先に進めない人は一度試してみてください。
インド発祥のヨガは、繊細さに加えワイルドでFUNな魅力がありますが、ドイツ人のジョセフ・ピラティス氏が考案したピラティスは繊細さという共通項を持ちながら、より効率的な面があります。似ていながらも違いがあり、違っているけれど深めていけば「身体を観察し、正しく使い、心まで整える」という共通の核が見えてくるはずです。
SVAHAでは運動直後に安静にすることで直前に行った動きの記憶を定着させる働きがあるという運動学習のエビデンスに基づいて、あえてセッションの最後には短いシャバーサナも行います。集中したからこそ得られるリラクゼーションを味わいたい方にもおすすめです。

Instructor: Chie
SVAHA YOGA では「身体に対してより精緻に注意を向けること」を重視しています。
自分の内側で今「なにが起きているか」を感じ取る精度が上がると、身体の使い方が変わります。インナーマッスルが働き、それまで頑張っていた表層筋が適度に休むことで余計な力みが抜けていくと、呼吸が深くなり、緊張の抜けにくかった心身にも変化が出てきます。
同時に、姿勢そのものが変わり、ボディラインが整い、同じ動作でも疲れにくくなる。この点はヨガでもピラティスでも同じです。ぜひお試しくださいね。
ヨガアラインアンスE-RYT500 | PHI PILATES[MAT I/II] | 顔ヨガインストラクター| Sapuna Dog Yoga アドバイザー | SUP ヨガインストラクター
