フォーラム記事

Naho Aoki
2021年6月19日
In SVAHASHIP MEMBERS ONLY
みなさまこんにちは!なかなか安定しない空模様が続いていますね。 さて、今回は超 知らんがな新聞 菜穂編としてお送りします。 皆様もご存知の通り?私は「アシュタンガヨガ」というスタイルを練習しています。 インドのマイソールという場所で発祥したこのスタイルは、ヨガ界の歴史上ではとても有名な クリシュナマチャリア氏 から学んだ K. パッタビジョイス氏 が考案したスタイルです。Amazon primeで見られる映画『聖なる呼吸』では、クリシュナマチャリア氏 及びその生徒であった K. パッタビジョイス氏 や アイアンガーヨガを考案した アイアンガー氏達 などの軌跡が視聴できます。 さて、アシュタンガヨガの話に戻りましょう。以前私がインドに暮らしていたときは1年に1回マイソールのKPJAYIインスティチュートに行き、K. パッタビジョイス氏の孫であるシャラート先生と一緒に練習していました。 シャラート先生と共に(2019) インスティチュートでは、朝はシャラート先生とアシュタンガヨガのシークエンスの練習(朝4時から…)、昼はマントラの詠唱と、夕方は希望者のみ司祭の先生と一緒に『バガバット・ギーター』か『ヨーガ・スートラ』、『ハタヨガ・プラディピカー』というインドの叙事詩やヨガの哲学書を勉強するクラスに参加することができます。 しかし、今はコロナ禍。気軽にインドへ行くこともできないし、シャラート先生がオンラインクラスを開いても以前と同じような練習とは言い難いのが現実です。ただ!哲学のクラスは別。 オンラインでも充実した勉強ができます。そこで私は、今月から司祭の先生が日本時間に合わせて開講してくれた『ハタヨガ・プラディピカー』を読み解くクラスを受け始めたんだけど、なんと先生の英語を通訳することになってしまったんだよネ…。通訳するのは勉強になる反面とっても頭を使うので、先日のクラス後はどっと疲れが。みんなに迷惑がかからないよう、頑張らねば〜。 そんな哲学クラスとはまた別に、希望者が集まり次第『バガバット・ギーター』をサンスクリット語(インドの古語)で詠唱するクラスを、日曜日に開講するそうです。こっちのクラスは音律とともにギーターを唄うクラスなので、英語が苦手な人でも気軽に参加ができます。ちなみに、南インドの先生が発音するサンスクリット語の方が、より伝統的な発音で綺麗。受講費はドネーション制ですが、一応1000yen〜/1回、毎週参加される方は4,000yen〜/4回を目安にしてくださいとのこと。 ご興味がある方はぜひ。 <詳細> ■『バガバット・ギーター』チャンティング クラス 毎週 日曜15:30~ or 16:00~ 担当:KPJAYI/ SYC専属 ラクシミーシュ 先生 お問い合わせ:松永旬平さん(staycoolandstaygold@icloud.com) ※参加者が集まり次第開講・ドネーション制 ■『ハタヨガ・プラディピカー』を勉強するクラス 毎週 火曜 15:30~ 担当:KPJAYI/ SYC専属 ラクシミーシLakshimishi 先生 お問い合わせ:なほまで ※こちらも同様にドネーション制・テキストはメールで配布。 ※既に1回目が終了していますが、日本語訳があるので追いつけるはずです。 ※私or もう一人の練習生が交互に通訳します。 以上、お知らせ&なほからの近況報告でした〜。
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