bookclub_header.jpg

Svaha Book Club

 ONLINE 

スヴァーハの読書会

不定期開催・PRICE: PWYW

2か月に1回程度,日曜の午後に開催します。課題図書は原則ヨガ以外の書籍から選ばれます。

課題図書の中で印象深かった箇所や感じたこと,考えたことなどをシェアしあい,参加者同士で交流します。

Svaha Book Club

次回の開催

2022年10月16日(日)15:30-17:00
課題図書
『非暴力を実践するために 権力と闘う戦略』
ジーン・シャープ著/谷口 真紀(訳)(彩流社)

非暴力とは、抑圧的な体制に暴力以外の方法で闘争をしかける積極的な行動のこと。権力者個人ではなく権力のシステムを攻撃し、協力を拒絶し、支配の仕組みをひとつずつ崩し、最終的にその支配者がなすすべもなく取り残される状態を、戦略的に作り出すプロセスである。」(出版社解説より)

ううう…なんだか難しそう。確かにこれ読了するの結構大変なのです。読んでてもピンと来ないこともあるかもしれないのですが,訳者の解説によって頭の中の霧が晴れるように理解が進みます。

 

非暴力とは何か,その意義は? ということついてさらに踏み込んで理解するためにヨガを学ぶ現代人としてチャレンジして損はないと思います。読み進めるのが辛いと感じたら,訳者あとがきを読んでみてください。たった2ページ。でも非暴力の実践はわたし達と無関係ではないのだと身が引き締まります。読了できてなくても参加可能ですので,ぜひトライしてみてほしい1冊です!

Svaha Book Clubとは

月1回程度,日曜の午後に開催します。課題図書は原則ヨガ以外の書籍から選ばれます。

課題図書の中で印象深かった箇所や感じたこと,考えたことなどをシェアしあい,交流する場です。

SVAHA BOOK CLUBはヨガコミュニティが主催しますが,ヨガとの関連があまりない書籍を選んでいます。その理由は,ますます変化が激しく予測不可能な現代社会におけるヨガの実践のために,従来はカバーする必要のなかった問題にも関心を持ち,心を傾けることも必要だと考えるからです。

 

学び,気付き,分かち合うこと。ヨガのトレーニングを受けたことがある方ならば,ブッククラブとトレーニングの間に共通点があることをご理解いただけると思います。ただし,ここはよりリラックスして交流できる場所です。読書が苦手な人も,なかなかヨガが習慣づけられないという方も歓迎します。安心してご参加ください。

基本的な流れ

自己紹介タイム→読んだ感想や印象深かった箇所をシェア→ディスカッション
→中締め
・休憩→時間がある人は残ってさらにおしゃべり
*過去のレポートも参考になさってください

​支払い・予約について

無料もしくは望むだけ払う方式(Pay What You Wish)

​ご満足いただけたら後払いで結構ですので一口サポートからお支払いください

【PWYWって?】

サービスを受ける側が対価を決めることができる方式です。支払いたい気持ちと支払い能力に応じて金額を決めた上,支払える際に一口サポートで支払うか,継続的に参加される場合はSvahaship Membersにご入会(いつでも退会できます)ください。支払い困難な場合は積極的に応援,例えばアンケートへの回答やSNSでのシェアやなどをしてくださると嬉しいです。

​お願い

カメラはONでお願いします(事情がある場合はご相談を受け付けます。必ず事前にお願いします)

・通信状態によりカメラONが一時的に不可能な場合はzoomチャットでお知らせください

​・時間に余裕を持ってご参加ください

・後ろに余裕がない方は途中退出も可能です。その際は必ず事前にお知らせください

・わたし達のコンセプトのひとつ#GoodVibesにご協力ください。

過去の開催・課題図書

2021年5月 『美容は自尊心の筋トレ』長田杏奈・著(レポート

2021年6月 『自由への手紙』オードリー・タン,クーリエ・ジャポン編集チーム構成

2021年7月 『失われた賃金を求めて』イ・ミンギョン著,小山内園子・すんみ訳

2021年10月 『Because I am a girl わたしは女の子だから』

2021年11月 『僕はイエローでホワイトでちょっとブルー1&2』ブレイディみかこ

2022年1月 『上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!』上野千鶴子, 田房永子

NAVIGATOR

chie.png

CHIE TSUNO

kobayashi%20(1)_edited.jpg

 SACHIKO OZAWA